フィトリフトの配合成分は安全なの?効果や特徴をまとめてみた

フィトリフトの配合成分の特徴をまとめてみました

ヒアルロン酸の6.14倍、コラーゲンの3.13倍、プラセンタの約2倍もの美容成分がぎっしり詰まったフィトリフト♡
この数字を見るだけでも優れた美容効果が期待できる気がしますが、直接肌に使うものとなると詳しい成分が気になってきますよね!

そこで今回は、フィトリフトに配合されている全成分の特徴を詳しくまとめてみました!
最後には危険な成分が配合されていないかどうかも紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね♪

 

フィトリフトの全成分

全成分
水、BG、グリセリン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー、パントエアアグロメランス培養溶解質エキス(※1)、ハイブリッドローズ子房エキス(※2)、ダイズエキス、アセチルヒドロキシプロリン(※3)、アセチルヒアルロン酸Na(※4)、ヒアルロン酸Na(※5)、グルコシルセラミド(※7)、リンゴ果実培養細胞エキス(※8)、オリゴペプチド-24(※10)、アセチルデカペプチド-3(※9)、レチノイン酸トコフェリル、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(※6)、白金(※11)、オウレンエキス、グリチルレチン酸ステアリル、アルギニン、ジメチコン、セテアリルグルコシド、カンテン、エチルヘキシルグリセリン、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、α-グルカン、キサンタンガム、レシチン、ポリソルベート80、トコフェロール、フェノキシエタノール、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

フィトリフトにはこれだけの成分が配合されています。
オールインワンジェルだからか、本当にたくさんの成分が配合されていますね。

さっそくそれぞれの成分の特徴についてみていきたいと思います!

BG・グリセリン

グリセリン

出典:https://www.goo.ne.jp/green/column/lar-97534.html

1番始めにあるBGとグリセリンは、多くのスキンケア商品に配合されている成分なので目にしたことがある人も多いと思います。

この2つの成分は水とセットで配合されていることが多いのですが、実は良い意味でも悪い意味でも肌に大きな影響を与える成分ではないんです。

ではなぜ配合されているかというと、まずBGには保湿剤と抗菌剤の役割があります。
保湿剤と言ってもBGそのものの吸水性はそれほど高くないので、肌の保湿効果というよりはテクスチャーの質維持のために配合されていることが多いでしょう。
サラッとした質感が特徴で、抗菌性もあるため抗菌剤・防腐剤として配合されることも多く、肌への負担は少ないと言われています。

一方、グリセリンはアルコールの1種で、実は私たちの身体の中にも存在している成分なんです。
スキンケア商品にはBGと同じように保湿剤として用いられるのですが、BGとは性質が違って粘性がかなりあるため、グリセリンが多く配合されているスキンケア商品はベタっとしたテクスチャーのものが多いですね。
また、肌を柔らかくしたり肌トラブルを鎮める作用もあるんだとか。

どちらもスキンケア商品に多く含まれている成分なので初めに紹介しましたが、そこまで肌に大きな影響がある成分ではないようです。

では、次はフィトリフトならではの特徴的な3つの成分を見ていきたいと思います!

フィトリフトならではの成分①フィト発酵エキス(パントエアアグロメランス培養溶解エキス)

フィト発酵エキス

出典:http://www.phytolift.jp/ad/lp01/108/default.html?media=W485&trflg=1

最近では化粧品会社が独自に研究・開発を行って誕生した特別な美容成分が配合されたスキンケア商品が増えてきていますよね。
フィト発酵エキスもその1つで、フィトリフトにしか配合されていない独自開発成分なんです!

もともと存在している美容成分も優れた能力を持つものが多いですが、化粧品会社が独自開発した成分はこれまでの美容成分よりもはるかに高い美容効果をもたらすこともあります。

このフィト発酵エキスが持つ能力も植物性プラセンタを上回るほどで、フィトリフトがヒアルロン酸の6.14倍、コラーゲンの3.13倍、プラセンタの約2倍もの美容効果を持つと言われているのも、このフィト発酵エキスの能力がかなり大きく関係しているんだとか。

具体的には気になる年齢肌の水分をしっかりとキープして、持続的にハリをキープするという効果が期待できるんだそうですよ♪

パントエアアグロメランス培養溶解エキス⁼フィト発酵エキス

全成分の中の「パントエアアグロメランス培養溶解エキス」というのがフィト発酵エキスのことです。
公式サイトでもフィト発酵エキスとして紹介されていますし、なぜ表記が違うのか気になりますよね。

これは、フィトリフトを紹介するうえで「パントエアアグロメランス培養溶解エキス」というワードは耳慣れない名称なので、ユーザーに馴染みを持たせるためにフィト発酵エキスという別の名称で紹介しているんだそうです。

つまり、科学的な名称とユーザー向けの名称といった違いがあるだけで、成分自体は同じものなんだそうです。

フィトリフトならではの成分②バラ子房エキス(ハイブリットローズ子房エキス)

バラ子房エキス

出典:https://goo.gl/KNBB1D

こちらもフィト発酵エキスと同様に、正式名称とは別にユーザー向けの名称がありますが、どちらも呼び方が違うだけで同じ成分のことを示しています。

もともとバラから抽出されたエキスには抗酸化作用を持つポリフェノールがたっぷり含まれていて、美白・美肌効果が期待できるため、バラエキス配合のスキンケア商品は多いんです。

フィトリフトの場合はバラの“子房部分”つまり、のちに果実や種子になる部分から抽出されたバラエキスが配合されています。
このバラ子房エキスは通常のバラエキスよりも濃度が高く希少な成分で、硬くなった肌の古い角質部分に水分を与えて肌を柔らかくし、ごわつきをおさえてふっくらとした弾力のある肌に導いてくれるんです!

フィトリフトならではの成分③ダイズエキス

ダイズエキス

出典:https://goo.gl/mmpj79

ダイズエキスは名前の通り大豆から抽出されたエキスのことで、多くのスキンケア商品に配合されている成分なので、1度は目にしたことがあると思います。

イソフラボンには大きく分けて“グリコシド型イソフラボン”と“アグリコン型イソフラボン”という2つの種類があります。
前者は糖と結びついているため吸収されにくいイソフラボンで、後者は吸収されやすく貴重なイソフラボンだと言われていて、後者のアグリコン型イソフラボンにはさらにダイゼインとグリシテイン、ゲニステインという3つの種類に分けることができます。

フィトリフトには他のイソフラボンよりも抗酸化作用が高く、最も貴重と言われているゲニステインが配合されています。

紫外線などでダメージを受けて乾燥した肌にうるおいを与え、しわやたるみを改善する効果が期待できます。
年齢肌からくる乾燥やたるみが気になる人にはまさにうってつけのイソフラボンが配合されているんです!

このようなフィトリフトならではの成分が配合されているから、他のオールインワンジェルよりも優れた効果が実感できるんですね♡
もちろん他にも優秀な成分が配合されているので、最後にその他の注目成分も見ていきたいと思います!

その他の注目成分①ヒアルロン酸・ヒアルロン酸Na

美容成分の中でも比較的有名な成分ですよね。
肌に潤いをあたえる保湿効果を持つ代表的な成分です。

その他の注目成分②浸透性コラーゲン

しわや乾燥防止にとても重要な役割を担っている成分です。
普通のコラーゲンよりもさらに分子が小さいため、角質層まで浸透しやすいんだとか♪

その他の注目成分③ビタミンC誘導体

くすみの原因になるメラニン色素を除去する働きを担っています。
年齢肌世代にとって、溜まったメラニンに効果を発揮してくれるビタミンC誘導体は心強い存在になってくれること間違いなし!

その他の注目成分④白金

プラチナを小さな分子にしたもので、肌に輝きを与える成分です。
抗酸化作用があるためサプリメントで飲んでいる人も多いでしょう。

活性酸素を取り除く働きもあるため、アンチエイジングにはもってこいですよ♪

その他の注目成分⑤カプリル酸・カプリン酸

美容効果がわることで話題のココナッツオイルにも含まれている成分です。
優れた除菌・洗浄効果があり、クレンジングなどにも多く配合されています。

その他の注目成分⑥リンゴ発酵エキス

「4ヶ月腐らないりんご」と言われているウトビラー・スパトラウパーという品種のリンゴエキスを配合。
酸化型ビタミンCが配合されているため、肌の自己再生能力やターンオーバーを促してくれるんだとか。

その他の注目成分⑦レチノイン酸トコフェリル

ビタミンA誘導体の1種で、古い角質をそぎ落として新しい角質を生み出す効果があるため、ターンオーバー促進に役立ちます。
また、近年ではしわに対して有効的な働きをする成分としても注目を集めているんです。

危険な成分が配合されていないか調べてみました

ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

防腐剤として配合されている成分で、使用上限は0.02%と定められています。
刺激性はほとんどないのですが、濃度が高くなるとアレルギーが出る可能性がある成分として知られています。

とはいえ、フィトリフトに配合されている限りなら危険性を心配するほどではないでしょう。
これだけ多くの成分が配合されているのに、危険な成分は一切ないとなれば安心して使い続けることができそうですね♪

 

さいごに

今回は、フィトリフトに配合されている成分の特徴についてまとめてみました。

フィトリフトは肌に直接塗るものなので「危険なものが配合されていないか心配」という人も多いと思いますが、その心配は無用そうです。
贅沢な美容成分がたっぷりと配合されていますし、危険な成分も一切ないので安心して毎日のスキンケアに取り入れられるでしょう♡

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